マリンジュエリー「ヨットシリーズ」は単独世界一周ヨットレース
「Around・Alone」レーサーである斉藤実氏によりデザインの監修を 受けております
現在斉藤氏はオーストラリアを拠点に世界の海を航海しつづけて居ます このページは斉藤氏の航海エッセイを掲載しています

当社では航海便りの 新情報を毎週1回掲載します
斉藤実氏宛のご質問 レターは当社までメールにて お寄せ下さい

  斉藤さんのパソコンが故障中の為目的地ホバートで修理が出来るまで
斉藤さんのヨット仲間友人ドイツ在住井口さんの無線連絡を通して航海便です
6月25日

       

斉藤実激励パーティーが6月5日午後7時銀座カレッジクラブにてセーラー各位様並びにマリンスポーツ愛好家の皆様が大勢集まり盛大に開催されました。
斉藤実ミュージアム建設の報告を森久人氏からあり建設地静岡県加茂郡賀茂村安良里建設のきっかけは50フィートのレース艇「酒呑童子2」をシングルハンドで世界の海を航海するのはもうきついので売却して38フィート級と買い替えることを耳にし世界を6週「22万海里」もした名艇を売却してしまうのは惜しい事から森久人氏が中心になり斉藤実氏の友人有志ファンに呼びかけ具体化致しました。
斉藤実氏はタスマニアに停泊中の酒呑童子2をミュージアム建設地に移動の為6月8日空路で出発しました。

5月17日

       

ミュージアム建設地は西伊豆の安良里に決定。
今月末にタスマニアに停泊中の「酒呑童子2」を取りに行くそうです。
着工日など子細については決まり次第また報告いたします。

5月9日

       

斉藤実ミュージアムの建設がほぼ決まりました。
建設予定地は静岡県西伊豆の安良里になりそうです。
本日の夜に正式決定する予定。

4月23日

       

斉藤実氏は愛艇をタスマニアのヨットハーバーに碇泊させ 4月8日空路シンガポール経由で日本到着。
一時帰国は斉藤氏の一部のファンの方々が 斉藤実ミュージアムを建設したいと熱望し、 その件で東京都へアプローチ・交渉のため。
現在交渉中で5月末頃には結果が出そうです。
情報が入り次第また報告いたします。

4月6日

       

斉藤実氏のヨット仲間からの連絡に依りますと、シンガポールから空路で四月八日日本に到着一時帰国
パソコンが古い為修理不可能
日本で新しいパソコン買入?
3月12日

       

斉藤さん(酒呑童子2)はホバート残航48マイルということで、
すでに ホバートには入港されておられることでしょう
安心致しました パソコンの修理ができましたら又詳細な航海便りを
お届致します
2月27日AM2:55

       

斉藤さんのパソコンが直り次第感動していただける航海便りをお伝え致しますのでお楽しみに
次回は1週間後の更新予定です
2月26日AM1:32         
酒呑童子2情報
42,37S116,36EWNW8/91004hpc
cc/1405/7kt残航1350マイル
風は強いが体調は万全、順調に航海中シーガルネットにチェックインする
2001年2月25日AM7:01           
酒呑童子2(斉藤さんの愛艇)のポジション
42−51S、114−29E
CNW40−50ノット998HPA
CC90°〜7〜8ノット
ホバートまで1500マイル切りました。尚2月23日ウインドベーンが壊れましたが このまま走りつづけるとのことです
 
     
   
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